松江(まつえ)の名前の由来


島根県の県庁所在地は「松江市」です。

宍道湖(しんじこ)から流れ出る大橋川をはさんで、北側が末次村(すえつぐ)、南側が意宇(おう)郡白潟村です。

慶長12年(1607)は、堀尾吉晴が出雲・隠岐24万石の大名として末次の地に城を築いた。

その風景が、中国大陸の杭州の西湖のほとりにある「淞江」(ずんごう)に似ていると和尚が話しました。

宍道湖が中国の西湖にあたります。

松江城をつくった堀尾吉晴が命名しました。

 

s-dsc04641